どうもベアーです!

私は10年前くらいにアナログからDJをスタートしましたが、もっと効率の良いBPM管理はできないか?と模索していました。

そのときにSeratoの存在を知り、「これだ!」と思って即導入を決めました。

最初に買ったのは初期のSL1だったかと思います。今はSL4。

 

かれこれ10年近く使ってますがいろんな問題もありました。

 

PCDJは便利な道具ですが、不具合もつきものでございます。

とくにソフトウェアアップデート時には不具合が発生しやすいです。

 

アップデートは慎重に!

 

macOS Mojaveにアップデートしたら不具合発生

 

タイトルにある通り1週間前くらいに最新のmacOS Mojave(モハベ)にアップデートしました。

「パワーに満ちた」という言葉にまんまと踊らされてしまったのです。男ですから。

 

その結果…..

 

音の遅延・音飛び・音割れ
(コントロールバイナル使用時のみ)

 

以上の症状が発生するようになりました。

 

さらにこれに気づいたのが先日の土曜日のDJプレイ準備中(汗)

 

針の確認をしても、再起動しても、治りません。

 

最終的にタンテ使わずにプラクティスモードで無理やりDJするという荒業で逃げるかたちになりました(泣)

 

Practice Mode

 

アップデートを慎重にやらなかった人の末路です。

 

解決までの道のり

 

土曜はだいぶ焦ったので翌日にいろいろ試してみたら治りましたのでその過程を書きます。

同じような症状の方はご参考にして頂ければと思います。

 

①セキュリティとプライバシーのチェック

MojaveになってからMacのセキュリティ設定でSerato DJを使用するための許可みたいなものをしてあげないといけなくなりました。

今までなかったので困惑しますね。

この情報持ってないと「なんかSerato使えないんだけど!!」って感じで焦りますよ(泣)

詳細はコチラでご確認下さい。

macOS Mojave(10.14)環境でのSerato DJ Proに関する設定

しかし私の場合これは既に設定済みでしたので関係ありませんでした。

②SL4のドライバー更新

少し調べたらRANEのウェブサイトからSL4の最新のドライバーがダウンロードできることを知りました。

ドライバーとは、新たに購入したPC用の機器を使えるようにするために事前にインストールしておく必要があるものです。「PC側に新しく導入した機器の使い方を覚えさせる」的な感じです。

 

「たぶんこれで治るわ!!」

 

と思い下記サイトからダウンロードしインストールしました。

https://dj.rane.com/support/downloads

 

結果・・・・

 

治らない!!なんで!

 

③Serato DJ Proを再インストール

もうどうしていいか分からないので最終手段。

 

Serato DJ Proの再インストールを実行しました。

 

下記ページからダウンロード可能。実行前には必ずSeratoのデータをバックアップしておいてください。

https://serato.com/dj/pro/downloads

 

結果・・・・!

 

治りました!!

 

ということはMojaveインストール作業中にSeratoが壊されたということなのか??

 

モハベさん超迷惑!!笑